【3.11に考える「恩送り」とは:阪神淡路、東北、熊本、能登がつなぐ災害の学び】(3月11日開催)のご案内

日本OECD共同研究月間 WS企画グループです。

私たちはこれまで、多くの震災を経験してきました。 失われたものの大きさ、そこから立ち上がろうとする人々の声。各地で紡がれてきた教訓は、今、どのように次の世代へと手渡されているでしょうか。

今回のイベントは、日本OECD共同研究の一環として、各地の震災経験者や教育関係者、そして未来を担う生徒たちと共に「震災の学びをどうつなぐか」を語り合う対話の場です。

キーワードは「恩送り(おんおくり)」。

私が受けた恩を、あなたへと送る。 過去の災害から学んだ知恵を、まだ見ぬ未来の命を守るために役立てる。 それは、次に起こりうる災害に対して、私たち一人ひとりが「当事者」になるための最初の一歩です。

場所を超え、立場を超え、時間を超えて、 多様な視点から語られる「現地のリアルな声」に耳を傾け、私たちがいま、未来のためにできるアクションを一緒に考えてみませんか?

日時:2026年3月11日(水) 17:00〜19:00

場所:オンライン(当日のZoom情報はメールでご連絡いたします)

<登壇者>

  • 三浦 浩喜さん (福島大教授/OECD東北スクール総括)
  • 塩津 昭弘さん(熊本教育委員会・元教育次長)
  • 中森 慶さん(文部科学省[兵庫からの派遣]/学校支援チーム/元EARTH事務局)
  • 能登スクールから生徒と先生

<内容>

  • 全体セッション:登壇者のパネルディスカッション
  • グループセッション:各登壇者とグループに分かれて考える時間を持ちます
  • グループ対話:全体・グループセッションでの学びを共有し、ともに考えましょう

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3月11日に過去を振り返り、未来を見据え、今できることを考える時間をともに過ごせることを楽しみにしています。

ご参加くださる方は、下記からお申し込みください。

https://forms.gle/PzL55XUJBCVXrZjJA

たくさんのご参加、お待ちしています。